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野島けんじ

『ここは、ぼったくりカフェ』第39話をお届けします。
今年の初春、実家で飼っていたネコが天へ昇りました。
18年ほどの年月をかけ、実家の壁や柱や襖や床や机の足などに数多くの作品(爪痕)をコツコツと刻み続けてくれた可愛い子で、ボクのイメージ画像につかっているイヌとも大の仲よし(それこそ、チューをするくらいに)でした。
今回のストーリーを書いていると、そんなネコのことを嫌でも思い出してしまい……。
ノートPCの画面が、涙で見えなくなったとかならなかったとか……。
ちなみにイヌのほうは現在14歳です。
この年の夏は、暑さにやられてぐったりしています。
いつまでも元気でいてほしいものです。
次週、ふたりの女性は、果たしてネコの待ち人なのか?
ネコはどうして、死後もその場に留まっているのか?
興味をもっていただけたら幸いです。
それでは、またのお越しをお待ちしております。

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