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野島けんじ

『ここは、ぼったくりカフェ』第53話をお届けします。
今年も残すところあと1カ月とちょっと。
ここで、
「ラストスパートだ!」と気合を入れるのか。
「マイペースでいこう」と肩の力を抜くのか。
できることなら、絶え間なく移ろいゆく時期や体調や気分や周囲の言動などに左右されることなく、「自分は自分」と常日頃から思いや立場をしっかりともっておきたいものです。
それでも、
やっぱり、
年の瀬が迫ってくると、なにかこう……、
淋しさを内に秘めた圧迫感というか、
社会全体がもつ無言の圧力というか、
冬季独特の寒々とした重圧というか、
そんな目に見えない「なにか」に背を押されているような心地になるのはナゼでしょう?
ボクだけの感覚でしょうか?
次週、明夢のからだがある場所で、彩巳と幸人が見た光景とは?
興味をもっていただけたら幸いです。
それでは、またのお越しをお待ちしております。

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