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藤春都

というわけで囲碁アプリ編です。ちょい時事ネタでお送りしております。しかし公開される頃には次のニュースに移っているのが時事ネタの辛いところです。
作者は人工知能自体は肯定派というか「便利なら使えばいいじゃん」と思う質です。とはいえAIが書いた小説が新人賞の一次選考を通過したというニュースもあり、物書きも他人事ではいられないのかもしれませんけれども。
 
本文で触れたとおり囲碁の歴史は古く、中国では三国志、日本では源氏物語などさまざまな文献に登場します。千年、二千年も前の人々が今と同じゲームに熱中していたと想像すると、スケールの大きさにしみじみします。今から千年後、囲碁プログラムはどのような存在になっているでしょうか。
 
そしてオススメ・コメントありがとうございます! 作者はなまじ遺伝的に酒に強いもので、酔っ払った感覚というのが逆によくわからない質です。煙草は周囲から聞き込みしました。(笑)

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