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藤春都

というわけで小説投稿サイト編その1です。
作者も昔に小説サイトを作って創作仲間とやり取りしていたので(小説投稿サイトが流行る少し前のことですが)当時の楽しかったことを思い出しながら書いてました。当時に知り合った方とは今でも交流があったり、何年も経って思いがけないところで会ったりと縁が深いです。
 
大長編恋愛物語を書いた紫式部ですが、『紫式部日記』にはむしろ家族や女友達の話が多いようです。作者は、仲良しの女房仲間についての「お互い恋人ができたらちゃんと相手に言うわよ、だって私たち友達だもの、ねー(意訳)」という一節が、女子トーク感あふれてて(笑)とても好きです。
 
そしてオススメ・コメントありがとうございます! 人工知能が書いた、新人賞を一次通過した小説というのは、人間が作ったあらすじに基づいてAIが単語を選択していったものだそうです。AIがフルで小説を書くにはもう少しかかるのかなあ。

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