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藤春都

というわけで夏ですが(※この回の公開日は8月)クリスマス編その1です。
 
道三とのくだりは創作であって欲しかったですが調べたら古い出典があって茶を吹きました。(笑・台詞は作者の解釈ですが)業績の大きさゆえにか魔王のイメージも強いですが、「ただのアホじゃね?」と思うエピソードも多いですな信長。
あと殿様の常として部下の縁組も取り持ってました。有名なのは細川忠興と明智光秀の娘ガラシャの夫妻でしょうか。本能寺の変や政変に翻弄された夫婦ですが、祝言の席で信長は「内裏雛みたいで可愛い」と喜んでいたというのが切ない。あと森パパこと森可成も信長の仲介で結婚、正室との間に(!)6男3女をもうけていたはず。実は森さんズはまだいたのだ……!
 
そしてオススメ・コメントありがとうございます! イヤホン半分こは憧れですよね……しかし作者が普段使ってるのは無線片耳イヤホンでした。便利ですがキュンはない。(汗)

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