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藤春都

というわけでクリスマス編その3です。年末伏線総決算セール、お前らやっと気付いたのか編ともいいます。
 
いずれこういう展開が来ることは連載開始時からわかっていたことですが、いざ書いてみると難産で書いたり消したりを繰り返しておりました。なぜなら作者は自作の設定やネタをすぽーんと忘れるものなのです!(断言)原稿を読んでくれる友人に指摘されてようやく思い出します。他の作家さんも似たようなこと言ってたもん私だけじゃないもん!!(涙)
しかし濃姫は資料がろくに残ってないですね。信長正室なのにそこまで少ないのも不思議な感じではあります。(本編出しづらかったのはそのあたりも理由)作者は何となく刑事コロンボの「うちのかみさん」みたいなイメージでした。
 
そしてオススメ・コメントありがとうございます! 4月から年末まで待っててくれたんですから、天照様は案外気が長いなと書いてて作者は思いました……。(笑)

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