みんなの応援

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千穐こけら

「今回ちょっと長かったな」
「なんか、構成的にここに入れ込むしかなかったらしいよ。皆様ほんと、この後怒涛ですので、頑張って読んでやってください」
「てゆーか、俺がいない間によくもバカップル的なことやってくれたな……シモ太の策略だな」
「なんかシモ太くんが、僕があまりに不憫だって、楽屋でも差し入れしてくれてね」
「余計なことを。不憫なのは間違いないが」
「最近は麻姑さんも優しい気がして、嬉しいな」
「呑気なこと言ってんじゃねえぞ歩。恋愛にうつつを抜かしてられるのは全部が終わってからだろ! 次から本腰据えていくぞ! 力つけろよ。なんか食うか?」
「なんでみんな僕に何か食わせようとするんだろう。って食べるけどさ」
「おまえの食べてるところ、みんな見るの好きみたいだぞ。……餌付けともいうが」
「なんか言った?」
「なんでもない! さあ読者のみなさま、ご一緒に最後までお付き合いよろしくです!」

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