みんなの応援

89

千穐こけら

「作者の好きなバトルシーン勃発だねえ。佐籐くんは海上に飛ばされたっきりだし」
「一応、この場面ではまだ夏だからな。そう寒いわけじゃないぞ。迷惑だけど」
「今なら大変だよね」
「今年は秋が早かったからな。作者は寒がりだからせいぜい歩けばいいさ」
「歩く?」
「なんか万歩計つけてるらしいぜ。寒くなると代謝をあげるためにも冬はせっせと歩いてるんだってさ」
「走ればいいのに」
「昔は走ってたらしいけどな。年取ると膝に負担がかかるから。コンドロイ○ンだのグル○サミンだの、そういうのが必要になるんだろ」
「腰痛持ちだし。いいとこなしだね」
「歩くのも結構大変なんだぞってわめいてるけどな。一応十キロは歩いてるらしい」
「僕もトレーニングしたいけど……あれ、次の出番いつだろ」
「いつだろ」
「え、嘘……もう出番なし? そんなのあり?」
「あとはお楽しみにというしかないな。みんな最後まで付き合ってくれな!」

この作品が気に入ったら読者になろう!