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千穐こけら

「王則と佐籐くんとの会話、僕は好きだよ」
「よせよ、恥ずかしい。身内の会話だよ。……でも話ができてよかった」
「どんなに親しい間柄でも、話をしないと伝わらないもんね。空気読めっていうのは、すごく横着な感じがする」
「まあかといって全部を話してたらバカだけどな。空気読むのも大事な時ってあるだろうしよ……って真面目な話をしてる場合じゃねえんだよ。2! あと残り2話だぞ」
「早いねえ。本篇は次で終わるってホント?」
「どんなアクロバットだろうなこの作者。ホントに終わるのかよ」
「武后の謎の微笑み。王則はどう戦うのか。幽明の剣は復活なるか。次回、本編最終話(なんとまだ場面は夏!)です」
「まあ夏って言っても、ほぼほぼ結界内だけどなー」
「主人公はいつ復活するんだろ…」
「ああ、やっぱ着地そこか(笑)」

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