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餅月望

ようやく動き出した三話目です。軽妙な会話を目指して書いてみましたが、いかがでしたでしょうか。お楽しみいただければ幸いです。
ところで、このお話は、地元の小学校にて綿密な潜入調査……などはもちろん行っておらず、私自身の小学校時代の記憶をもとにして書いております。
この体育倉庫なるものも、私の通っていた小学校をイメージしつつ書いていたのですが……。うちの学校の体育倉庫の裏側には『壁当て』なる遊びができるスペースがありました。コンクリートの壁に延々とボールを当てる単純な遊びですが、当時はそんなものがとっても楽しかったものです。
なんだか、原稿を書きながら妙な郷愁に浸ってしまう今日この頃でした。では、また次回。

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