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柴井貫喜常

 一日三食カレーで平気、柴井貫喜常です。
 ゲンジボタル、実家にいた頃一度だけ家の中に迷い込んできたことがあります。
 ほとんど熱を持たない純粋な黄緑色の光は、ただ光っているというだけでなんとも神々しく感じたものです。
 関東の個体群と関西の個体群では明滅の間隔が違うんですって。不思議!
 柔らかい河原の土がないとサナギになることができないので、護岸整備も少し土を残してもらえるとホタルたちは助かりますよね。
 うまく折り合いが付くことを祈るばかりです。
 残り回数の件で体調を気遣ってくださる方がたくさんいらして恐縮です。忙しくなっただけなのでご心配なく、しばいぬは元気です。
 さて、次回はいよいよラスト回! 頑張れしばいぬ! うまくまとめられるのかしばいぬ! 生物部の行く末やいかにっ!

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