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月宮桜堂

月宮です。
もうすぐ色々な物事が収束します。
レイディも土台が固まりつつある感じですね。
まとめ回もそろそろ出せるかなと思います。
 
さて、それで、これを書いている今は、台風が来て秋風が到来したくらいの頃です。
そこらじゅうに浮かんでいた夏っぽい蒸し暑い空気が雨によってコンクリートへ叩きつけられていくさまは心地いいものです。
ざまぁみろってなもんですね。ぐへへへへ。
 
夏が終わって、シャッターの降りたかき氷屋さんや、海の家が撤収した浜辺を想うと、ちょっともの悲しくなります。ウルトラセンチメンタル。月宮には月宮なりに感じ入る瞬間があるんですわ。
 
地元のかき氷屋さんはたこ焼きだかアイスクリームだかを売る店にフォルムチェンジして、海の家の店員は土方だかサラリーマンだか料理人だかの職務に戻る。
 
ひと夏の夢とはこういった虚しさの事を言うのでしょうかね。
 
月宮でした。ばいばい

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