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化野きつね

前略、読者様
 
 
 初めまして、八柳竹伍朗(やなぎちくごろう)と申します。
 このたび何の因果か連載させていただける運びとなりました。
 
 普通の小説ではなかなか出来ないようなプロットや演出をたっぷりと詰め込ませてもらった結果、御覧のとおり酒だの電気だの大正時代だのと、趣味全開ニッチ要素満載の作品となってしまいました。てへっ。
 なお作品自体は長編ですが、適当に拾い読みしても一話ごとに楽しめるような話を作れたらいいなーと思いながら書いております。ちなみに話を通しで読むときは「地の文」に注意して読んでいるとちょっとだけ良いことあるかも。
 
 どんな読み方をするにせよ、お読みいただいた皆様に少しでも楽しんでいただけたならばこれに勝る喜びはございません。本作『あるか・ホリックアワー』を、どうぞ末永く、よろしくお願い申し上げます。
 
 
   草々(*´ω`*)

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