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【作家コメント】
どうも不知火読です。
 
私のバレンタインの思い出を一つ。
手作りチョコを作って学校に持っていった私はなかなかチョコを渡すタイミングが掴めないでいました。
結局好きな人を呼び出すことができたのは放課後。
さぁチョコを渡すというタイミングで包装紙が濡れていることに気が付きました。
中のチョコが溶けていたのです。
チョコが雫になってこぼれ落ちるのと同時に私の目からも涙がこぼれ落ちました。
そんな私の様子に気がついた彼は私の涙を舐めて言うのです。
「涙が塩辛いから甘いチョコが欲しくなった。それ、食べていい?」ってね。
 
……まぁ私は男ですがね。
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【編集部コメント】
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