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恋愛ファンタジー純文学ショート

僕は今夜、彼女を抱かない。

里美芯

【純文学】「愛と死こそ人が共感し得るものだ」心を包む短編集

「黙ってわたしを抱きしめて」
旅立ちの前夜、彼女はそう言って両手を広げた。
いったいどこまで縋りあえばよいのだろう。
明日の朝、オレたちは別々の道を歩みはじめる――。
愛と死を綴る短編集。
あなたはなにをおもいますか?

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