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里美芯

忘れられない人だとか、あの人は今どうしているのだろうとか、今回はそういうお話でした。
かくいう私にもそういう人がおります。
小学生の頃スイミングスクールに通っておりまして、ある日ひとつ年下の女の子が「みてみて!まつげぜんぶぬいたの!」と喜々として報告してきたことがありました。
彼女はいまどうしているのだろうと。
 
さて、余談はここまでにして。
これにて短編は一区切りです。
お付き合いいただき本当に本当にありがとうございました。
みなさまが私の支えで、愛すべき方々です。愛しています。
 
またお会いする日まで。
 

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