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沢村治太郎

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 
終幕において、ひとつ。
CMUのパウシュ教授が仰っていたヘッドフェイクという概念は、僕に大きな影響を与えました。
確かに、僕が子供の頃に学んだあらゆることは、間接的なものが多かったように思えたのです。
これを小説に利用できないか――そういう"ずる賢い"ことを僕はすぐに考えます。
ミスリードや伏線とはまた違う、新たな仕掛けというわけです。
結果はご覧の通り……上手く行っているかは僕にも分かりません。
この作品を読むことで、間接的に、何を感じられるのか。
信頼、友情、愛情、変化、成長。人それぞれだと思います。
ただ一つ願うことは、この小説があなたにとってプラスになっていて欲しい。
そうであれば重畳です。
 
編集様、イラストレーター様、そして読者の皆々様。
この機会をお借りして、感謝申し上げます。
大変お世話になりました。
誠にありが文字数

この作品が気に入ったら読者になろう!

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