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歩子

いつもありがとうございます。
新しいお話がはじまりました。
壊れかけの空き家が主人公のお話です。
 
次回はすーちゃんが成長して、友達も来るようになります。
空き家が少し賑やかになります。
次回も読んでくださると嬉しいです。
 
私は幼少期、とても古い家に住んでいました。
夜になると、壁の木目が人の顔に見えて半べそかいていたら、
その木目が動いて、こちらに向かってきて、
よく見るとそれは木目じゃなくて、
虫だったときは……。
おかげさまで蛾以外の虫は割と平気になりました。
今ではその家も空き家になっています。
たまに入ると掘り出し物があって楽しいです。

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