この作品が気に入ったら「応援!」

応援ありがとう!

383

クスノキシュウ

クスノキです!
先日の暴風雨にて、姉から引っ越し記念で貰ったバルコニー用の軽量サンダルがどこかへ吹っ飛んでいきました。まだ一回も履いてなかったです。自然の力を感じた出来事でした。
近くに落ちていなかったことから、姉は「サンダルマニアが盗んだんじゃないか」と推理しましたが、多分清掃員の方に回収されただけだと思います。姉の想像力が小説家を凌駕した瞬間でした。
 
さて本編はというと。
「唾液を絡ませ、嚥下した」のくだりにそこはかとないエロスを感じたのはクスノキだけでいい。
ということで、あの一文はマキナちゃんの艶やかな唇と唇を舐める舌の動きを想像しながら書いてました。どう見ても変態です。本当にありがとうございました。
でもあえて言わせてほしい。一回想像してみて? と。きっと興奮するゾ☆
 
それでは次回。
大波乱の夜を越え、見知らぬ世界にやって来た有栖くんの新生活、スタートです!

この作品が気に入ったら読者になろう!

関連お知らせ