みんなの応援

1,772

星乃くらげ

こんにちは!
 夏休みの宿題は、ちゃんと夏休みの前半に終わらせる真面目少年だったのに、人生の前半戦には負け続けている星乃くらげです!
 今回、「牛肉コロッケの中心で~」の2話目をお送りしました。このエピソードは全3話の構成になっているので次回で完結です。今回は光太の幼少時代について少し書いてみました。いかがだったでしょうか? 
 ところで近所の図書館の閲覧室に不思議なお爺さんがいます。やって来ると、勝手に窓を開けます。そしてスーパーで買ってきた納豆を持ち込んで、お供え物のようにその窓辺に置くのです。パッケージを開けていないので、匂いはしません。だからそれほど迷惑ではないです。
 しかしなぜ納豆をわざわざ陽の当たる図書館の窓辺に置くのでしょうか?
 発酵が進んで、より納豆が美味しくなるとか?
 なぞです。
 なお、この話、オチがないです。だってホントに謎なんだもん。誰か解明してぇ〜(´д`)

この作品が気に入ったら読者になろう!

関連お知らせ