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如月蛍

如月蛍です。いつも閲覧おすすめ、コメントありがとうございます! 次回より最終章です。長かった、ような早かった、ような。

イバラと黒曜のコンビは書いていてよくも悪くも少し大人だな、と思います。どうしようもないまま現状にい続ける黒曜と、自分の現状を理解した上で、自身の判断で生き抜くイバラ。感情が抜けてどこへ行けばいいか迷子のようだったルピナスとも、その手に多くの感情を持て余していたリコリスとも異なるイバラは、書いていて女性らしい強さを意識しています。

今回の間章は舞台裏のようなお話です。

では、また次回おつきあいしていただけたらうれしいです。

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