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伊崎

赤い瞳の呪いを抱えた妹。
愛されていないことを知りながら、両親を愛した哀れな少女は、やがて、兄に想いを抱く。
その兄もまた、妹を愛した。
決して報われない、そして、やがて破滅を迎えた彼等は確かに罪を犯したけれど、それでも"きっといつか"もう一度、出会うことを願って、命の灯火を消した。
___そして、物語は次へ巡る。

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