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ハロク・ミニョン

『部屋が8つ存在するのになぜか住人が一人しかいないアパート』は私が暮らす地域で有名な都市伝説です。私はそのアパートすら見たことありません。しかし、アバートの場所を知っていて、かつ一つの部屋の明かりがついているところを見たという人は多数いました。アパートの前を常に掃除している老人を見かけたという人も少数います。ですがこれは私が小学生の頃の話、子供の話ほど信憑性がないものはありません。火のないところに煙は立たないとも言いますが…真相はよくわかりません。
そんなことよりも、兄の完璧に隠しきった隠れオタクっぷりとナルシストっぷりには困ったものです。ついに部屋用の全身鏡を購入したらしく3日後に届くそうで、届いた瞬間2階のベランダからブン投げようかと母と計画中です。

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