BEST 見習い詩人の手記

家庭科室

♡ 5

第1話から読む

WriterKingdomという王国にて、僕は、もう一度詩を書く。 終わったはずの物語。微かに残る記憶と、心の痛みと、彼女の微笑みが、体を動かした。
これは詩集です。
僕は詩人なのですが、最近は小説家のフリをして、小説を見様見真似で書いています。
かつ、これは私小説です。
よしなに。