BEST 凍れる日々のとける朝

♡ 2

第1話から読む

私は私が大嫌い。
友だちが一人しかいなかったり、職員室に入るのが苦手だったり、ぐるぐる考え込むのが得意だったり、そういうの、ぜんぶ。
これは私の、恋の物語だ。