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梅ノ木

「ああロミオ、あなたはどうしてロミオなの」からの流れは、簡単に言えば「あなたが家の名を捨て愛してくだされば私もキャピュレット家の名前を喜んで捨てるのに、私が愛したのは家でも名前でもなく貴方なのに」「その言葉受け取りました、あなたが私を恋人だと呼んでくれれば私はその瞬間からロミオではないのです」という流れですが、詩的な美しさよりも分かりやすさを優先して台本はかなり短くなりました。
横峰さんの仕業です。

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