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月宮悠人

 不測の事態も慌てず、サッと解決する。かっこいいですね。
 後々解説していく予定ですが、ヴェルム級というのは魔法使いの階級のようなものの一種です。相撲で言えば横綱がヴェルム級で、その下に大関、関脇といった感じです。ちなみに地位に拘る魔法使いもいますが、基本としてヴェルム級認定に地位や名誉、年齢は関係ありません。実力主義なんですね。
 闇森の異変があったかと思えば、神樹にも怪しげな兆候。なにやらとんでもないことが起ころうとしていますが、果たしてカイムはどう解決するのでしょうか。
 なんだかカイムが主人公のようになってますが、次回はエマエルに戻ります。お楽しみに。

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