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葉月羽音

第二幕の前半、ここまでです。
愚かな王様の欲望は果てしなく、終わりを見せない。気分屋な魔女が呆れを通り越してしまうほどに。
王様の欲望は人間らしいと取られるか、それとも、人間らしくないと取られるか。
当たり前のように生きているけれど、当たり前のように死は傍にあるんです。
それから逃れられるならそのほうがいいと思うのは当たり前なのかもしれません。
でも、それに他人を巻き込んでいいわけはないのですが……王様はやはり、愚かなままなのです。
私なりの解説なくとも伝わる文章、目指します!!

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