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篠崎冥土@更新停滞中

はなさないで、と震える声で告げられて。
でもやっぱり思い出すのはあの時の声で
あたしが彼を手放せないだけなのはわかっているのに
まるで必要とされているのではないかと、
錯覚してしまうから

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