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コノハナ

今回、江戸城が新政府軍の手に落ちるくだりを信じられないくらいさらっと流しましたが、この逃げ腰とも思える徳川慶喜の行動はとても賢明な判断であったとの見方が多いようです。
実際徳川慶喜はこの戦い後も長く生きていましたし、江戸城を素直に明け渡したことにより江戸の町が戦火に見舞われることなく繁栄したのかもしれませんね。
意としたのかはさておき、慶喜の守った江戸が地名を東京と変えた後に東京大空襲で戦火に見舞われたことは皮肉としか言えませんね…。
そして今回作者自身が何を書きたかったのかわからない…(苦笑)
こんなグダグダ回でしたが一応、土方さんの言葉の意味が次回にはわかるかと思いますのでお付き合いいただけたら嬉しいです!

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