この作品が気に入ったら「オススメ!」

オススメありがとう!

10

コノハナ

京都行ってまいりました。
新撰組旧屯所は計4つ。そのうちの二つを見てきました。二箇所とも中に入ることができ、新撰組隊士も歩いた場所を歩いていると思うと感動でした…。
もちろん、新撰組ゆかりの地もたくさん回りましたが、油小路、伊東さんと藤堂平助らの眠る土地にも足を運んできました!!油小路は普通の路地でしたが150年前は暗殺事件の起こっていた場所と思うとなんかすごいな、と月並みなことを思った作者でした(笑)
長々と京都の話をしましたが、作中では近藤勇がついに亡くなるところまできました。辞世の句は何首もあるので作者の好みで選んだ一首の紹介となりました。ついに新選組の歴史も最終盤。新撰組滅亡の瞬間はしっかりと書きたいなと思います。
そして土方が作成した瓦版写しは日野にて現物を見ることもできますよ。
一部年号が異なった部分があったので修正しました。(5月15日)

この作品が気に入ったら読者になろう!