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十六夜雪

小学6年の春、1年生のお世話とかいう当番がありました。掃除した方がましだから誰か代わってくれと思いました。この時ほど視線誘導を身につけたいと思ったことは……いやいっぱいある。
先に言っておきますがこれは闘病記ではありません。基本完治しないもの相手に戦闘なんてできない。いつか科学の力で勝利するとは思ってる。
きょうだいいたら話も違うのではと言われそうなので、先に言う。きょうだいはいる。年の離れた年下もいた。だがきょうだいは二人きりではないので、他のきょうだいに下の子の面倒なんかは押しつけて家事をしていたわけだ。洗い物はできる。歳の離れた下の子に限らずきょうだいとは今も私だけ心の距離がある。まあ仕方ないか~。これ、半分親のせい。残りは謎。何もしていないのでね。

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