BEST 多分恐らく誰よりも死にかけてる私について

久代田ミト

♡ 140

第1話から読む

※不定期更新※
「もういっそ未だに死んでない私は逆に幸運な気がしてきた」
心の底から残念ながら、人生で数え切れないくらい生死の境を彷徨っている私。渦潮に飲み込まれ、トラックに跳ねられ、崖の上から転げ落ち……。世界にはこんなんでも一応生きてる人間がいるんだぞってのを面白おかしく主張するエッセイです。