この作品が気に入ったら「オススメ!」

オススメありがとう!

8

飯炊き当番

1回目に卵巣癌になった時は、独身だったので、失うものも守るものもなく、あまり怖くありませんでした。
2回目の胃癌の時は、子供たちが、高校受験、中学受験のW受験で、しかも年末。大事な時期に、家を不在にする不安も大きかったのですが、何より、もし、自分が死んでしまったら、家族はどうなるのだろうという恐怖が強かったような気がします。
おかげさまで、生き延びて、憎まれ口をたたける今日に、感謝です。

この作品が気に入ったら読者になろう!

最初のコメントを書きませんか?

この話のタグ