この作品が気に入ったら「オススメ!」

オススメありがとう!

135

嘉伊

これで「それは降り積もる。」の中の「2.温泉」終了です。
これから2人の仲が深まって行きーの...って感じですかね。
同性同士の恋愛っていうのは相手が初心者であればあるほど無垢で純情めいていて、ほんの少し馬鹿で。
だからこそそこにリアルがあって愛を感じるんですが、それを表現するとなるとなかなか難しいですね。
あくまでフィクションなので祈織は徹底的に美人に書くつもりです。
もちろん龍もハンサムですよ。
実感が持てない祈織でしたが懸命な龍のお陰でどうにかここまでこじつけました。
あとは祈織が流れて流れて。
あとは龍と大河にたどり着くといいんですが、まあ、ちまちまと歩む奴らですが見守ってやってくださいな。

この作品が気に入ったら読者になろう!

この話のタグ