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嘉伊

つい先日、こんな事がありました。姉の家に泊まった帰り実家に寄っていくかと思って帰ったんですよ。その時電車に振られながらそういや前帰った時漫画積み上げっぱなしだった事を思い出したんです。嫌な予感がして帰ってそうそう自分の部屋に上がってみてみたら綺麗綺麗、泡ハンドソープ並に綺麗。本棚に収まっていたんですよ私が後生大事に(隠してきた)ホモたちが。それでも最低限の対策はこうじていて悪魔で黒い執事の漫画とニャン子な先生と美少年が織り成すほのぼのマンガの間に挟んで積んで。これが如何にして片付けられたのか私は知らなくてはならなかったんです。俺の言うことを聞かない奴は親でも殺す位の心持ちでいるわけですよ。「母さん、俺の漫画...」「あんたの漫画よく分からないから積み上がってたのそのまま掴んで本棚に閉まったよ」との事で端と端を掴んでごっそり入れたらしいですね。間のホモは無事。私も無事と言う奇跡のお話でした。

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