この作品が気に入ったら「オススメ!」

オススメありがとう!

31

かずし

ちなみにその頃の母はユタになる為に毎週のように師匠ユタと一緒に家で拝み(おいのり?)をしていたのですが…もしかしたらそのせいでその女の子は家に入ってこれなかったのか?とかいろいろ考えるのですが
一番怖いのはこの話のあとから急に母が「誰と遊んでもいいけどその子がどこどこに行こう、といっても絶対一人ではいかないよ?お母さんの許可を取るんだよ!」と口酸っぱくいうようになったことです。
今思えば…ってやつです。
田舎だった近所はみんな知り合いだったので10分とか20分くらいだったらひとりであそんでいました。が、自分が母になって思うのは「今の時代こんなこと怖くてできない!!」です。実家は車通りも少ない場所だったから…いいけど…
ちなみに会話に出てくるフーチバーは方言でヨモギのことです。

この作品が気に入ったら読者になろう!

この話のタグ