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永春

カンサツキロクをご覧頂き、ありがとうございました。
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「鳥を可能な限り登場させる」というのは「桜と鴨」の一つのテーマになっています。「桜は切なくて、鴨は可愛い。」というのが「桜と鴨」15字紹介文です。
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もしこの短編集が長く連載できるなら、いつかまたルヴィが出るSFを書こうと思います。彼女が登場するエピソードは、既にいくつか考えてあります。
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「桜と鴨」は僕自身の可能性の掘り出しと執筆の練習、またcomico仕様の実験をする場所と考えています。
あくまで僕は長編小説をメインに書いている作家なので、「桜と鴨」が僕の代表作だとは思いませんし、これを喧伝するようなこともございません。
なるべく多くの方に読んでもらってリアクションが欲しいとは思いますが、それ囚われすぎずに色んなジャンルの話を書いていきたいと思います。どうぞよろしくお付き合い願います。

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