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ねこまんま

短め&更新が遅れてですみません。
それと、今から長々と言い訳をするので適当に読み流して下さい。
私が「それ」を購入したのはただの気まぐれだった。
特にすることもない休日。暇を持て余していた私は近くのブックオフへと足を運んだ。
立ち読みで一時間程度時間を潰し、家に帰ってダラダラと読もうと数冊の本を脇に抱えてカウンターまで歩いていると、
ふと、視界の端にそれが入った。
表のパッケージには暗い森のような場所で、剣を抱えて座り込んだ戦士が座り込んでいた。裏には「絶望を焚べよ」と意味深な言葉が書かれていた。
私は少し悩んで――それを手に持ってカウンターまで持って行った。
以前友人がそれの魅力を力説していたことを思い出したからだ。
 それの名は「ダークソウル2」。
 ……まさか、何気なくかったこのゲームのせいで一か月近く更新が遅れるとは、あの頃の私は夢にも思ってはいなかった。
 ~つづく~

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