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山口洋一

七十五話です。
一話分としてはかなり長くなってしまいました汗
実に5千字です^^;
が、この話を途中で切るのもあり得ないと思ったのでこの形になりました。なるべくコンパクトを心がけますので、今回ばかりは何卒お付き合い頂けたら幸いです。
さて、小夜風の過去話ですが、私は彼女が「人類最強」なのは生まれ持った能力や自身の努力の結果だけど、彼女が『強い』のは全く別の理由からだと思っています。
今回の話はその理由の中の一つにしか過ぎないかもしれませんし、最も大きな理由かもしれません。
皆さんの「天枷小夜風像」に、何か一つ加えてられたなら良いなと思っています^^
それと回想(夢)シーンは吹き出し無しの形を取ってみたのですが、いかがでしょうか? 雰囲気出しにいいかなーなんて思ったんですが、吹き出しありに見慣れていると読みづらかったりするかもと戦々恐々です^^;
ご意見頂ければ嬉しいです~

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