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鏡花

いつも閲覧・オススメ・コメントなどありがとうございます。
そんなわけで、小説講座回でした。何一つためになる話ができていない気がしますが。極論すると小説を上手くするには書き続けるしかないと思うのです。そもそも書き続けること自体が困難で、書き続けたところで評価されるかどうかがわからないのが小説です。とはいえ、それが人の世というものです。ゴッホも評価され始めたのは死後のことで、生前の暮らしは散々だったと言います。死後の彼の評価を正当な評価、とはあえて私は言いません。絵や小説の価値に、そもそも正当も間違いもないです。それを見た、それを読んだ人間一人一人がどれだけ心を動かされたか、ただそれだけが唯一の絵や小説の価値基準だと思うのです。だから、どうか書きたいことがあるうちは、自ら筆を折ることはしてほしくないと私は思います。書きたいことがある。それ自体が、それを持つ者にとって一つの『価値』なのですから。

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