この作品が気に入ったら「オススメ!」

オススメありがとう!

54

heim

力の欠片が髪1本なら、似非天使は腕1本。本体の力の差もありますが、それ以上に絶対的力量差がありました。力の欠片は主に上位の天使悪魔などで、重要事項の伝達に使われます。手紙よりも多くの詳細が伝えられます。しかも防御機能つきです。便利。
実は似非妖精の出番はここで終わりです。まぁご希望の方もいる模様なので、今後どこかで(本作内でなくとも)登場するかもしれません。
天使と悪魔は友人にはなれません。根本的に無理です。でも仕事でなら付き合えます。恋人以上になる場合は完全に波乱の展開です。
_______
閲覧ありがとうございました。またコメントやお気に入り、オススメなどもありがとうございます! 全部読んでます!
今回微妙な終わりですが、次から新章に移ります。
一応この話自体は「リムの居住地が決まるまで」です。そこまでに天使との関係がどうなるか、は未定。リムさんかなり真面目なので、簡単に落ちません。

この作品が気に入ったら読者になろう!

最初のコメントを書きませんか?

この話のタグ