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heim

実は全く入る予定がなかったゾルさん話。本編でさらっと流されたあの部分。こんな会話してました。
まぁ心情を読んでの通り、非常に、恋する相手だけが大事すぎて、他かなりどうでもいい感じです。でも彼らの恋とは、こんなもんです。だから厄介です。天使がさらっと名前を呼んでますが、レインのようにこれは通称で、真名ではないのでゾルさんもまだ許してます。でも声は聞かせない。結婚しても、約束しても、永遠に独占欲や、その他諸々は消えません。彼らの恋とはそういうものです。
声の主も、存在の違いによるものがあるだけで、恋の本質的には似たようなもんです。
これでもまだ、彼女が自分の側にいることを選んでくれたことで、相当落ち着いてる状態。
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なんだか毎日すみません。閲覧&応援ありがとうございます。
次回はまた本編に戻りますので、まだしばらくお付き合いの程、よろしくお願いします。

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