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さくら怜音

光くんの発作に初遭遇した勝行くん視点のお話。
自分の判断がこれでいいのか、とか、誰かの命の危機に遭遇した瞬間、焦れば焦るほど救助までの時間が長く感じる感覚を、長ったらしい地の文でつらつらと表現しましたが、読みづらくはなかったでしょうか。
中学生じゃなくても、誰しも一度はドキドキする遭遇現場ですよね。
怖い思いをしてまで助けた光に拒絶された勝行の、複雑な想いが錯綜してますが、もうちょっと続きます。
あと1話か2話で、第一章が終わります。
次章を早く公開したいんで頑張ります。お付き合いよろしくお願いします!
ところで西畑先生って、、、、…………あれ?( ^ω^ )

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