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temo。

いきなり岩塩の塊投げつけられた……もうむり成仏しよ
↓以下前回の続き↓
それからどれくらいたったでしょう。
ある晩、作者は金縛りにあいました。指一本動かない中、なぜか目玉だけは動き、恐怖に泣きそうになりながらも、薄暗い部屋を見まわしました。
すると、ぬいぐるみ置き場にあるはずのチャーリー君が、寝室の隅でこちらを向いて座っていました。
そこで意識は途切れ……気がつけば朝でした。
布団の中で丸まっていた作者は、自分に言い聞かせます。
(アレは夢だった。だって、寝る前はチャーリー君はあそこになかった)
確かめるために、意を決して布団から出ました。
チャーリー君は居ました。
作者の枕元に。

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