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heim

この世界において、魔術士の称号は基本1つです。それが色の称号。クリアたちが持っている独自の色です。
ですがもう一つ、魔術士に与えられる称号があり、それがこの賢者です。ほぼ「〜の賢者」となり、色に関しては同世代で同じ色がないように命名されていますが、賢者においては歴史上で単一となるように命名されています。
アミルは、なぜ自分が「生命」とつけられたのかすぐに察したので、それに関しての質問を控えました。(この場において公開されると不味いと判断したので)。それは魔族の方にも伝わっていますが、魔族的にはどうでも良いので言及してません。
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さて拙作閲覧ありがとうございます。終盤に差し掛かりました。この山を越えればほぼ終わりです。
お暇な方は、もう少しお付き合いください。
そろそろお察しかと思いますが、これ、前の話(サフとアミルの出会い編)は別にありますが、出す予定は未定です。

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