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heim

不穏な感じで続く。
アミルは、魔術士としてはほぼ世界最強クラスです。彼基準での「可能」は、大体ほとんどの魔術士にとっての「難しい」で、「面倒臭い」は「まず不可能」、という程度の差があります。更に、ここで行った転移に至っては、「基本一人で使用できないような高度かつ消費の激しい術」に当たります。
ですが、アミルからすれば別にこの程度なら何ともない、というものです。
なお彼が、そんなチートクラスな魔術士であること自体、イマイチ、サフはわかってません。「すごいなぁ」程度の認識。
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閲覧ありがとうございます。
まだしばらく続きますので、お暇な方はお付き合いください。
なお会話に名前を出してないのは仕様です。普通小説には会話文に一々名前は出ませんよね? そういうことです。この程度ならば、皆様の読解力をもってすれば、当然困らないかと思いますので、このまま行きます。

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