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ゆきの

お読み頂きありがとうございます。
怖~いおはなし投稿作品です。
普段あまりこういうテイストのものを書かないのでかなりドキドキです。
ちなみに最近、私の身に実際に起きた怖~いお話を一つ。
雨の夜、20時頃。帰宅途中。
傘をさしてイヤホンをしていた私は途中まで何も気づきませんでした。
しかし街頭の真下にきて、影がすぐ近くにもう一つあることに気がついたのです。
私は慌てて振り返りました。
近い距離に傘をさした長身の男性がいました。
私は目があったのが怖くなって、急いで帰り、アパートの下でオートロックを解除しました。
その間も、少し後ろから、私の動きをずっと立ち尽くして見ています。
自分の階は3階なので、3階までダッシュで登りました。
そして、下を覗き込んだのです。
すると、傘をかしげてこちらを見上げてくるその男性と、目があって、その顔は笑っていました…。
特に女性の方、お気をつけ下さい。

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