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瀬峰りあ

次回は鳥籠につくよ回でした。この先シリアス展開が続くので、今はまったり読んで頂ければと思います。
また、シュワルツはディーの横の席をはーちゃんにとられたため嫉妬しています。器が小さい男は嫌われるよ。


☆「僕のお姫様」発言の裏側☆

上司「今回の護衛、ステンターの王子とその婚約者の侯爵令嬢なんだけど二人に任せてもいい?」
セド「俺は別に構わないがコイツに他国の貴族の相手が出来ると思うか?しかもステンターとはいえ実際セデンタリアの王女だろ?」
上司「その確執は国絡みだから「鳥籠」が関与することじゃない。ハイルくん、大丈夫そう?」
ハイ「えっ、えっとお姫様ってことですよね!?大丈夫ですっ、頑張って対応しますとも!(本物のお姫様って僕初めて会うよ……!ほんとに「ごきげんよう(シャラリというエフェクト)」って言うのかなあ……!)」

結果

>>僕のお姫様!(憧れ過ぎてテンパる)<<

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