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るゝ縷々流

信号待ちをしていると、おじさんが私の自転車を見て
「それ、僕と同じ自転車だね☆」と声をかけてくれました。
苦笑いで返すと、彼は
「それ、素敵なキャップだね☆」と、私の帽子を見て一言。
「バンドのグッズなんです」
「僕もギターやってるんだ☆パンクだけどね☆」
おじさんはにっこり。信号が変わると
「一緒にバンドでも組むかい☆?」
そう言い残して去っていきましたとさ。
ちなみにおじさんの自転車と私の自転車、全く別物だったのはトンチでしょうか?
なんにせよクレイジー☆

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